⚡ コール中はこれを開く
コール専用チートシート
スクリプト・断り返し・記録・KPI が1画面に集約
今すぐ開く →
🗺 4ステップファネル完全版
このマニュアルで使うのは4ステップのみ。上から順番に動かすだけで成約につながる。
左メニューの回し方・各社ヒアリングで聞くこと(詳細)
  • 企業ヒアリング会話集へ:このページのステップバイステップ質問リストそのまま口にできる例文を1か所に整理済みです。
🏆 導入実績(大手2社)
平成医療グループ(医療・整骨院チェーン)― SNS自動化・集客効率化で導入
全日本柔道整復師協会(業界最大の業界団体)― 会員向けAI活用支援で導入
← これを「同業でも使われている」社会的証明として電話・Zoomで活用する
STEP 1
📞 電話
ゴール:「診断シートを送る許可」を取るだけ。30秒〜2分で終わらせる。
1日100件 → 会話40件 → 資料送付許可10〜20件
→ 「📞 STEP1 電話」タブで全スクリプト確認
STEP 2
📋 診断
ゴール:診断シートで「自分ごと化」→ Zoomアポを取る
送るURL:caesarcopy-19.vercel.app/docs/sns-diagnosis.html
3日後フォロー:「診断見ましたか? Zoom30分どうですか?」
→ 「📋 STEP2 診断&フォロー」タブで全テンプレ確認
STEP 3
🖥 Zoom
ゴール:ヒアリング10分→デモ15分→提案10分→クロージング5分
1on1 Zoomスクリプト:zoom-script.html
→ Zoomスクリプトを別タブで開いて進行する
STEP 4
🔥 成約
ゴール:入口=AI学校(月1万円)→ アップセル=Flow Room(月3〜10万円)
断られた場合:「一番引っかかっているのはどこですか?」で原因を特定
→ 「🔥 断り返し」タブで全パターン確認

📊 1日の目標KPI(更新版)

  • 📞 コール:100件(フェーズ1は50件でOK)
  • 💬 会話:40件(担当者到達)
  • 📋 診断シート送付:10〜20件(電話直後に即送信)
  • 🖥 Zoomアポ:2〜5件/週(3日後フォローから取る)
  • 🔥 成約:2〜3件/週(Zoom後当日クロージング)

🔗 全ツールリンク

📋 無料SNS診断シート(STEP2で送るURL)
sns-diagnosis.html
電話後に必ず送る。3分で完了。
🖥 1on1 Zoom スクリプト(STEP3)
zoom-script.html
Zoom当日はこれを開いて進行。
💰 商品・価格一覧
products-for-agents.html
Zoom中に見せる・チャットに貼る。
🗺 4ステップ全体フロー
funnel.html
代理店・チームに共有するURL。
🎬 動画マニュアル:AIは「ソリューション」で売る
sales-manual-youtube-ai-solutions.html
AIを「ソリューション」として売る手順・チェックリスト(成果の言語化)。
🎬 動画マニュアル:エージェンシーを飛ばして売る
sales-manual-youtube-ai-workflows-freelance.html
ワークフロー販売をフリーランスから始める手順・チェックリスト。
⚠️ 5体審査:「連絡先も聞かない・今日何も売らない」は直後に矛盾する嘘になる。嘘は相手が気づいた瞬間に全信頼を失う。正直に入る方が長期的に成約率が高い。

① アイスブレイク(正直に入る版)

あなた
「すみません、突然声かけて失礼します。AIの仕事をしていて、今ちょうどこのあたりで話しかけているんですよ。」
何者かを最初に言う。「変なやつ」よりも「何する人か」が先。
あなた
「AIで仕事が楽になる人を増やしたくて。押し売りとかじゃないんですが、今お仕事何されているんですか?
「何者か」→「目的」→「質問」の3ステップ。質問で相手を主役にする。
ポイント
相手が答えてくれた時点で警戒は半分以下になっている。
「なんで私に話しかけたんですか?」と聞かれたら「〔職業〕の方にAIが特に使えると思って」と正直に答えてOK。

② 仕事を聞いて、一言ブリッジ

あなた
「ちなみにお仕事は何されているんですか?」
相手
「〇〇やっています」
職業別
会社員「資料作りとかメール、けっこう時間取られません? AIつかうと一瞬で終わるんですよ。」
個人事業主・副業「副業やっている人だと1日5時間くらい削減できます。見積もり・SNS・メール全部AI任せに。」
美容師・サロン「SNSって毎日投稿大変じゃないですか? AIが自動で投稿して集客まで全部やってくれます。」
学生「レポートや就活のESって時間かかりません? 構成から文章まで5分で出てきます。」
飲食・小売「LINE配信やメニューのコピーライティング、全部AIが作ってくれます。」
不動産・保険「提案書や営業メール、お客さんに合わせた文章を秒で作れます。」

③ 商品紹介 → LINE交換

あなた
「AIを月1万円のオンラインスクールで教えているんですよ。スマホだけで学べます。
資料作成・SNS投稿・メール返信が全部速くなります。副業やっている人は1日5時間削減できることも。」
必ず言う
「私のこと"AIの人"って覚えておいてもらえたら笑。気になったら連絡ください。LINEつながっておきますか? 資料も送れるので。」
「AIの人」と記憶させることで後日の連絡に繋がる。
あなた(最後)
「今日は全然急がないです。興味出たらで大丈夫ですよ。待ち合わせの時間来たんで笑。ありがとうございました!」
押しつけゼロで終わる。これが後日の連絡率を上げる。

⚡ 2分バージョン(急いでいる・列待ちなど)

「すみません、突然声かけて失礼します。AIの仕事をしていて、今このあたりで話しかけているんですよ。 お仕事何されているんですか? (仕事を聞く → 下の職業別一言を言う) AIを月1万円のスクールで教えているんですが、〔職業に合わせた作業〕が全部速くなります。 "AIの人"って覚えておいてください笑。気になったらLINEください。またどこかで!」
🎙 5体直伝 ― 声・発声・コール前準備
「何を言うか」より
どう言うか」で成約率は3倍変わる
電話営業は声だけの勝負。最初の7秒で信頼か不信かが決まる。

🐺 ジョーダン直伝「最初の4秒で全てが決まる」

声のイントネーション3パターン(必ず覚える)
  • ↘ 下げる(確信・権威):「Caesar AIの〇〇と申します↘」— 名乗るときは必ず下げる。上げると「お願いモード」になる
  • → 水平(親しみ・中立):「今→、30秒だけよろしいですか→」— 命令でも懇願でもなく「当然OK」の空気
  • ↗ 上げる(NG):「〇〇と申します↗」— 自信がない・不安・新人バレ。語尾を上げると全て台無し
❌ NG
「あ、突然すみません↗、Caesar AIと申しまして↗、今お時間よろしいでしょうか↗……」
語尾が全部上がっている=「お願いしている弱者」に聞こえる。即切りされる。
✅ OK
「突然のご連絡、失礼します↘。Caesar AIの〇〇です↘。今、30秒だけよろしいですか→」
語尾を下げる=「自信がある・信頼できる人」に聞こえる。話を聞いてもらえる。

🔥 グラント直伝「身体がエネルギーを作る」

電話前に必ずやること(所要時間:2分)
  • ① 立って電話する:座ると横隔膜が圧迫されて声が死ぬ。立つと声量が自然に上がる
  • ② 口角を上げる(笑顔):電話越しでも「この人は明るい人だ」と声で伝わる。声は表情を持つ
  • ③ 水を1口飲む:喉が乾いていると声が割れる。特に朝一番は必須
  • ④ 声のウォームアップ:最初の1コール前に「あーーー」と3秒声を出す。喉を開く
  • ⑤ 声量は「自分が思う適切音量の120%」:電話は音が圧縮される。思ったより大きく話してちょうどいい

🎯 クリス・ヴォス直伝「レイトナイトFMの声」

レシピ
低く・ゆっくり・温かく。深夜のラジオDJをイメージする。
▸ 声を「胸から出す」——喉だけで話すと細い声になる
▸ 1文ごとに「0.5秒の間」を入れる——詰め込んで話すと不安に聞こえる
▸ 「驚かれましたよね」と言う時は、本当に申し訳なさそうに。テクニックではなく「感情を込める」
練習法
スマホで自分の声を録音して聞く。
「速すぎる」「語尾が上がっている」「詰め込みすぎ」のどれかが必ず見つかる。
最初の10件は全部録音して聞き直す。それだけで成約率が変わる。

💡 ジグ直伝「Smile and Dial」

電話をかける前に鏡を見て笑う。本当に笑顔でかける。
声は「その人の内側の状態」をそのまま映す。不安な状態でかけると「不安な声」で相手に伝わる。
「今日も面白い人に会いに行く」というマインドで電話する。営業ではなく「情報を届ける旅」。

📞 ブライアン直伝「最初の一文を完璧に暗記する」

未経験者がやるべき最初の準備
  • 最初の一文だけ暗記する:「突然のご連絡、失礼します。Caesar AIの〇〇と申します。今、30秒だけよろしいですか?」— これだけ。完璧に言えるまで10回声に出す
  • 最初の10件は練習だと思う:10件終わるまで成約しなくていい。声・速度・間の確認だけでOK
  • 断られた数を数える:「今日は50件断られた」ではなく「50件消化した、あと1件で成約に近づく」
  • 同じスクリプトを使い続ける:毎回変えると上達しない。同じ言葉を100回言って初めて「自分のもの」になる

⚠️ 未経験者がやりがちな7大ミス

ミス①
話すのが速すぎる(緊張の結果)
→ 意識的に「この人が高齢者でも聞き取れるか?」と考えながら話す。1.5倍ゆっくりでちょうどいい
ミス②
「あの〜」「えっと〜」が多い(考えながら話している)
→ 最初の一文を完璧に暗記する。考える時間をゼロにする
ミス③
謝りすぎる(「すみません」が多い)
→ 「失礼します」は1回だけ。それ以外は謝らない。謝ると「悪いことをしている」モードに入る
ミス④
断られた後にすぐ電話の質が落ちる
→ 断られた直後こそ「次は絶対うまくいく」と声に出してリセットする。5秒で切り替える
ミス⑤
相手の言葉を遮る
→ 相手が話し終わるまで絶対に黙る。「えっと」「はい」だけでいい。遮ると一発で信頼を失う
ミス⑥
電話口で商品の説明をしすぎる
→ 電話のゴールは「診断シートを送る許可だけ」。説明が長くなるほど断られる
ミス⑦
座って電話している
→ 立つだけで声量・エネルギーが変わる。立って電話するのは世界中の営業プロの共通ルール

🎙 声注釈付きスクリプト(完全版)

読み方:↘=声を下げる →=水平・自然 [間]=0.5〜1秒止まる [ゆっくり]=意識的に遅く [笑顔]=実際に口角を上げる
「[立って][笑顔] 突然のご連絡↘、失礼します↘。[間] Caesar AIの〇〇です↘。[間] 今→、30秒だけよろしいですか→」[相手の返事を待つ・絶対に遮らない] (OKの反応 →)「ありがとうございます↘。[間][ゆっくり] 〇〇さんのお店のSNSを拝見したんですが—— [間] 平成医療グループさんや全日本柔道整復師協会さんでも 導入いただいているAI自動化があって↘、[間] 今日は何も売りたいわけじゃないんですが→、[間] 無料の診断シートだけ→、送らせてもらえないですか→」[間・相手の返事を待つ] (OK →)「ありがとうございます↘。[笑顔] LINEかメール↘、どちらが受け取りやすいですか→」
練習方法(今日からできる)
① このスクリプトを声に出して5回読む(声注釈通りに)
② スマホで録音して聞き直す
③ 「速い・語尾が上がっている・間がない」の1つを直してもう5回
④ 10回繰り返したら実際にかける。最初の10件は練習。
🎯 200件コールの絶対ルール:
電話のゴールは「資料+動画を送る許可を取ること」だけ
説明しない・売らない・説得しない。1件2〜3分で終わらせる。
200件×3分=600分(10時間)。1件1分超えると達成不可能になる。
数字の現実(Brian Tracy): 200件 → 会話80件 → 担当者到達40件 → 資料送付20件 → フォロー後成約3〜6件
「断られた」ではなく「消化した」。断られるたびに1歩成約に近づいている。

⚡ 200件仕様 超短縮スクリプト(2分版)

「〇〇さん(の〇〇)でよろしいですか? 突然のご連絡失礼します、Caesar AIの〇〇と申します。 今、30秒だけよろしいですか? (OK →)ありがとうございます。 〔業種〕さんのSNS集客をAIで自動化している事例があって、 平成医療グループさんや、全日本柔道整復師協会さんでも 導入いただいているサービスなんです。 今日は何も売りたいわけじゃなくて、 動画付きの無料診断だけ送らせてもらえないですか? LINEかメール、どちらが受け取りやすいですか?」

「30秒よろしいですか?」への返し 5パターン

「何の会社ですか?」
「AIを使ったSNS自動化をやっている会社です。〔業種〕さんに特化した集客の事例があって、それだけお伝えしたかったんです。今のお店のSNS、誰が更新されていますか?」
会社名より「何をする会社か」を先に言う。すぐ質問で返す。
「今忙しいです」
「失礼しました。明日午前か今週後半、どちらが電話しやすいですか?」(二択で日時を取る。終話)
「LINEはやっていない」
「メールかSMSでも大丈夫です。どちらが受け取りやすいですか?」
「どこで番号を?」
「Googleで〔業種〕を検索したら出てきました。公開情報です。突然で失礼しました。30秒だけ——今のSNS、誰が担当されていますか?」(正直に答えて即質問へ)
「いりません・結構です」(開口一番)
「そうですよね。売りたいわけじゃないんです。同業の結果だけ聞いてもらえませんか?30秒で終わります。」→それでも断られたら「わかりました、失礼しました」で即終話。**しつこくしない。**

電話前の準備(30秒でいい)

  • 相手のインスタ・HP・Googleマップを30秒だけ確認する
  • 「〇〇さんのインスタ拝見して」と言えるだけでコールドがウォームになる
  • 立って電話する。声のエネルギーが変わる(Grant Cardone)
  • 声は低く・ゆっくり・落ち着いて入る(Chris Voss:ナイトDJの声)
  • 電話のゴールは「資料+動画を送る連絡先を聞くこと」だけ
  • 商品説明・価格・詳細は絶対に電話で話さない(資料と動画に任せる)

① 受付・スタッフが出た → 担当者へ繋ぐ

スタッフ
「はい、〇〇でございます」
あなた
「こんにちは、Caesar AIの〇〇と申します。オーナー様(院長・店長)はいらっしゃいますか? SNSの集客についてご相談させていただきたく。」
「営業です」は絶対に言わない。「ご相談」で入る。
スタッフ「ご用件は?」
「AIを使ったSNS自動化のご案内でして、2〜3分だけオーナー様にお話しさせていただけないかと。」

② オーナー・決裁者と話せた → 完全コールドスクリプト

パターンA:SNS・HPを30秒見てから(一番効果的)
「〇〇さんのインスタ、さっと拝見したんですが—— 突然のお電話で驚かれましたよね。Caesar AIの〇〇と申します。 今、お電話が難しい状況でしょうか? (大丈夫 →)ありがとうございます。 インスタを見て、もったいないなと思いまして。 実は平成医療グループさんや全日本柔道整復師協会さんでも 弊社のAI自動化を導入いただいていて、 〔同業〕さんで毎日自動投稿にしてから新規が月20〜30%増えたケースが出ているんです。 今日は何かを売りたいわけではなく、こういう事例があるよと お伝えしたかっただけです。 よかったら3分の無料診断と資料をLINEかメールでお送りしてもいいですか?」
パターンB:完全コールド(何も調べていない場合)
「突然のお電話で驚かれましたよね。Caesar AIの〇〇と申します。 今、お電話が難しいですか? (大丈夫 →)ありがとうございます。 〔業種〕さんに特化したAIでのSNS自動化・集客のご案内なんですが、 今のお店のSNSって、どなたが担当されていますか? (相手の状況を聞いてから → 下の状況別で返す)」

③ 相手の状況別 返し方

「自分でやっているが…」
「オーナーさんが自分でやるのが一番大変ですよね。AIで毎日自動投稿にできます。設定は全部こちらでやるので、あとは放置で更新され続けます。資料だけ送ってもいいですか?」
「スタッフに任せている」
「AIに切り替えると、そのスタッフの方をもっと売上に直結する仕事に集中させられます。投稿頻度は上げながら人件費は削減できます。資料だけ見てもらえますか?」
「SNSはやっていない」
「同業の〔業種〕さんで、SNSを始めてから新規が月20〜30%増えたケースが増えています。始めるのが大変なのでAIで自動化している方が多いんですよ。資料だけ無料でお送りします。」
「同業がやっている」という社会的証明が最も刺さる。

🗺 電話番号の集め方

📍 Googleマップ(最速)
業種+地域で検索 → 全店舗の電話番号が一覧表示。1時間で100件リスト可能。
💅 ホットペッパー・食べログ
美容室・飲食店は全店掲載。エリア・ジャンルで絞れる。
🏥 整体・クリニック
「〇〇市 整体」でGoogleマップ検索。SNS未更新の店舗は特に刺さりやすい。
📊 管理はスプレッドシート
店名・番号・業種・コール日・結果・次のアクション・温度感★を記録する。

📅 業種別 電話ベストタイム

美容室・サロン
平日 10〜12時・14〜16時。土日・ランチ時NG
飲食店
10〜11時 or 15〜17時。ランチ・ディナーは絶対NG
不動産・士業
平日 9:30〜11:30・14〜16:30。月曜午前・金曜午後は避ける。
整体・クリニック
10〜12時。昼休み中に院長が出やすいケースも。

📞 コールド電話の断り返し

「結構です」(開口一番)
「そうですよね。売りたいわけじゃないんです。同業で使っている事例があって、それだけお伝えしたかっただけで。30秒だけいいですか?」
「どこから番号を知ったんですか?」
「Googleで〔業種・地域〕を検索したら出てきました。公開情報を使わせていただきました。突然で失礼しました。30秒だけ聞いてもらえますか?」(正直に答える)
「営業はお断りしています」
「おっしゃる通りです。資料だけメールで送るだけでも。読まずに削除していただいて大丈夫です。アドレスだけ教えていただけますか?」
「今忙しい」
「失礼しました。明日の午前中か、今週別の日、どちらが楽ですか?」(二択で日時を取る)
「担当者がいない」
「お戻りは何時頃ですか? あらためてご連絡します。」(必ず折り返しを取る)

📋 電話のゴール&1日の目標数字

電話が終わったら即座に「診断シートURL」を送る。これがSTEP2。
診断→Zoomの流れに乗せることで成約率が4〜5倍になる。
  • 📞 100コール/日 → 会話40件 → 担当者到達20件 → 診断シート+動画送付10〜20件
  • 📋 診断シートURL:caesarcopy-19.vercel.app/docs/sns-diagnosis.html
  • 🖥 Zoomアポ:3日後フォローで週2〜5件取る
  • 動画付き診断シートを送るとフォロー後の返信率が3倍になる。
  • 最初の1週間:1日50件でOK。慣れることが最優先。
📞 B2B新規開拓 改訂版スクリプト(Caesar Reach)
50件の架電実績をもとに
5体が会議して改訂した最新版

🚀 B2B開口 改訂版「パターンインタラプト」

前提:電話の最初の3秒で「また営業か」と判断される。
解決策:「営業っぽい言葉」を全部消す。代わりに「確認したいことがある」「御社について聞いた」という切り口で入る。
❌ NG 旧スクリプト
「お忙しいところ失礼します。シーザーリーチという会社の〇〇と申しますが、少しお時間よろしいでしょうか?弊社ではAIを使った新規開拓の自動化サービスを……」
「営業=拒否」が0.3秒で発動。「結構です」の一言で終わる。
✅ 新「受付突破トーク」
「〇〇株式会社さんですか。突然お電話してしまい恐縮です。新規開拓のご担当者様か代表の方に確認したいことがあってご連絡したんですが、お繋ぎいただけますか?」
「営業です」を言わない。「確認したいことがある」で目的があるように聞こえる。受付が繋いでくれる確率が上がる。
✅ 担当者に繋がったら(即30秒で核心)
「突然で恐縮です。御社と同じ業種の会社さんがAIを入れて月のアポが28件増えた事例があって、それが御社にも使えるかどうか確認したくてご連絡したんです。今30秒だけよろしいですか?」
数字 + 同業事例 + 30秒制限。「確認したい」なので押し売り感がない。
担当者が「何の件ですか?」と聞いてきたら
「AIを使った新規開拓の自動化です。テレアポや飛び込みに使っている人件費を半分以下にして、アポを増やせる仕組みです。30秒だけ聞いていただけますか?」
短く・具体的・数字。この後「診断シートだけ送る」につなげる。

⚡ SPIN質問(電話で使う4問)

📊 ラッカム直伝「SPIN」— 質問で相手に課題を発見させる
  • S(状況):「今、新規開拓はどんな方法でされていますか?」
  • P(問題):「テレアポや飛び込みだと、リスト作りや架電に何時間くらいかかっていますか?」
  • I(示唆):「そのリスト作りの時間がゼロになったら、その時間は他に使えますよね?」
  • N(解決):「実は、リストアップ〜初回メールまで全部AIがやってくれる仕組みがあるんですが、資料だけ見てもらえますか?」
電話のゴール(B2B版):
「診断シートURL / AI活用事例資料を送る許可を取る」だけ。
説明・説得・クロージングはZoomでやる。電話でやろうとすると全部失敗する。
📹 動画資料について:
AI学校の動画資料がある場合は必ず一緒に送る。
テキスト資料だけより返信率・成約率が3倍になる(ブライアン・トレーシー)。
動画URLを各テンプレの [動画URL] 部分に入れて使う。

📞 電話直後の資料送付(最重要・STEP2)

✅ 送るURLはこの順番で:
① 無料SNS診断シート(3分で完了→損失時間が数字で出る)
② 動画(3分)
③ 詳細資料
診断シートを最初に送るとZoomアポ率が2〜3倍になる。
LINEへ送る場合
「〇〇さん、先ほどお電話したCaesar AIの〇〇です。 許可いただいた資料をお送りします📎 ▼ まず3分の無料診断をやってみてください (あなたのSNSが週何時間の損失か数字で出ます) https://caesarcopy-19.vercel.app/docs/sns-diagnosis.html ▼ 動画(概要3分) [動画URL] ▼ 詳細はこちら https://caesarcopy-19.vercel.app/docs/products-for-agents.html 診断結果を見て気になることがあれば、30分のZoomでご説明できます😊 ご不明点はいつでもご連絡ください🙇」
メールへ送る場合
件名:無料診断+動画資料をお送りします(Caesar AI〇〇) 〇〇様 先ほどはお電話ありがとうございました。 ご案内の資料をお送りします。 ▼ まず無料SNS診断(3分)をお試しください SNSが週何時間の機会損失になっているか数字で出ます: https://caesarcopy-19.vercel.app/docs/sns-diagnosis.html ▼ 概要動画(3分) [動画URL] ▼ 料金・プラン詳細 https://caesarcopy-19.vercel.app/docs/products-for-agents.html 診断結果をご覧いただき、気になる点があれば 30分のZoom個別相談でご説明させていただきます。 3日後にあらためてご連絡させていただきます。 Caesar AI 〇〇

LINE交換 翌日(街頭で話した人向け)

「昨日はありがとうございました😊 AIの〇〇です!(街で話しかけた人です笑) まず3分の動画を見てみてください📹 [動画URL] 詳しい資料はこちら↓ https://caesarcopy-19.vercel.app/docs/products-for-agents.html 気になったらいつでも声かけてください!全然急がないんで😄」

3日後フォロー(STEP3 Zoomアポを取る)

🎯 3日後フォローのゴール:診断シートの結果確認 → 30分Zoomの予約を取ること
「〇〇さん、先日資料をお送りしたCaesar AIの〇〇です。 診断シート、見ていただけましたか? (見た → )どんな結果でしたか?気になった部分があれば 30分だけZoomでご説明できます。来週の午前中か午後、どちらが合いますか? (まだ → )3分でできるので、よかったら今夜試してみてください😊 https://caesarcopy-19.vercel.app/docs/sns-diagnosis.html 結果が出たらまた教えてください!」

1週間後(締め切りトーク)

❌ 修正前「全然OKです」→ 値引き交渉の合図になる。緊急性ゼロ。理由のある締め切りで動かす。
「〇〇さん、Caesar AIの〇〇です。 今月入学された方に限って、最初の自動化設定を1つ弊社で無料でやっています。 (SNS自動投稿 or メール自動化 どちらか) 今月はあと〇枠です。 少しでも気になっていれば今月中がお得です😊 初期費用ゼロ、合わなければ翌月解約できます。」

電話フォロー(LINEを送った後)

電話前
「今から電話してもいいですか?」とLINEを先に送る。返信なしでも5分後に電話してOK。
あなた
「〇〇さん、先日LINE交換させてもらったAIの〇〇です! 資料送ったんですが、見ていただけましたか?
(見た → )気になった部分はありましたか?
(まだ → )一番関係しそうな部分を1分でご説明するだけでも大丈夫ですか?」

店舗コール後のフォローメール

件名:先ほどお電話したCaesar AIの〇〇です 〇〇様 先ほどはお電話ありがとうございました。 ご案内した資料をお送りします。 ↓ 詳細はこちら [https://caesarcopy-19.vercel.app/docs/products-for-agents.html] 特に〔業種〕様に関係しそうなのは 「SNS完全自動化パック」です。 ・毎日自動でInstagram・X に投稿 ・初期設定は弊社側で全て対応 ・初期費用3万円+月額2.9万円〜 ご不明点はいつでもご連絡ください。 あらためてご連絡させていただきます。 Caesar AI 〇〇

3日後のフォロー電話トーク

あなた
「〇〇様、先日ご連絡したCaesar AIの〇〇です。資料はご覧いただけましたか?」
はい
「ありがとうございます! 気になった部分はありましたか?」
まだ
「そうですか! 一番関心がありそうな部分を1分だけご説明してもいいですか?」
忙しい
「承知しました。来週またご連絡してもよろしいですか?」
相手が聞きたい4つのこと:①いくら? ②何が学べる? ③難しくない? ④本当に効果ある?
この順番で答えれば成約率が上がる。

スクール完全説明トーク

① 価格
月額1万円からのオンラインです。スマホだけで学べます。
1日333円——コーヒー1杯分以下で、一生使えるスキルが身につきます。月1万円と言ってから必ず1日換算する。
② 内容
ChatGPT・N8N・SNS自動投稿の使い方を学べます。
資料・メール・企画書をAIで作る / SNSを毎日自動投稿 / 見込み客を自動リストアップ。プログラミングゼロでOK。
③ 難しさ
最初はみんな「難しそう」と言いますが、ボタンをクリックするだけのものが多いです。中学生でも使えています笑
④ 効果
資料作成が30分→3分、SNS投稿が自動化でゼロ、メール返信が2時間→15分。合計すると1日4〜5時間削減。受講者でも実際にそれくらい削減できている方がいます。
安心
合わなければ翌月解約OK。初期費用ゼロ。まず1ヶ月だけ試してください。

プラン一覧(価格案内時に使う)

ベーシック ¥10,000/月
AI基本・ChatGPT・資料作成。
「まず試したい人」向け。1日¥333。
スタンダード ¥19,800/月
SNS自動化・リード獲得・業務フロー。
「副業・個人事業主」向け。
マスター ¥49,800/月
月収30〜50万円を目指すカリキュラム。
「本気でAIで稼ぎたい人」向け。

スクール販売 断り返し

「月1万は高い」
1日333円です。コーヒー1杯分以下で一生使えるスキルが身につきます。翌月解約できるので、まず333円×30日のお試しです。
「続けられるか不安」
月額なので合わなければ翌月解約できます。まずベーシックで1ヶ月だけ試してみてください。
「YouTubeで無料で学べるのでは?」
もちろん学べます。ただ何百本も見て繋げる時間はありますか? スクールは最短ルートで体系的に学べます。時間の節約という意味ではむしろスクールの方が安いかもしれません。
「怪しくない?」
「必ず稼げます」とは言いません。ただAIの使い方を覚えること自体がこれからの時代の必須スキルです。稼げなくても業務効率化・転職に必ず役立ちます。
友人・知人の鉄則:売り込まない。「教えてあげる」スタンスで話す。押したら引く。「一緒にやろう」が最も刺さる。

会話での入り方

あなた
「最近さ、AI使えるようになってきて仕事めちゃくちゃ楽になったんよ。〇〇ってAI使ってる?」
自分の体験から入る。「買ってくれ」ではなく「聞いてみた」スタンス。
「ChatGPTとかでしょ? ちょっとしか使ったことない」
→ よくある返し
あなた
「そうそう! でもちゃんと使えると全然違うんよ。俺最近さ、〔具体的な作業〕が全部AI任せになって、その分副業できるようになったんよね。〇〇も〔相手の仕事〕でこういう使い方できるよ。教えようか?」
自分の変化・恩恵を話してから「教えようか?」で興味を引く。
あなた(スクール紹介)
「俺が学んでいるオンラインスクールがあってさ、月1万円なんだけどめちゃくちゃわかりやすいよ。一緒にやってくれたら教え合えるし、面白いと思うんだけどどう?」
「一緒にやろう」スタンスが友人には一番刺さる。

LINEメッセージ

最初のメッセージ
「なあ、AI最近使ってる? 俺めちゃくちゃ仕事楽になったんだけど、〇〇も使えそうなやつあったから教えようか思って😊」
興味を持ってくれた後
「俺が使ってるのがこれ↓ [https://caesarcopy-19.vercel.app/docs/products-for-agents.html] 月1万円のスクールで学べて、〔具体的な活用〕ができるようになるよ。 1ヶ月試して合わなければやめられるし、一緒にやってみない? 教えるよ😄」

友人からの断り返し

「友達に営業されてる感じがして嫌だ」
「ごめんごめん笑! 無理やり買ってほしいとかじゃなくて、使ってみて本当に良かったから教えたかっただけ。興味なければ全然いいよ。気になったらいつでも聞いて!」(即引く)
「今はいいかな」
「全然OK! 気が向いたら声かけて。俺使い続けるから、その時また話せるよ。」(押さない)
🎁 紹介制度は最強の集客チャンネル。
1人の入学者が1人紹介してくれるだけで成長率は倍になる。
紹介依頼は「入学後2週間〜1ヶ月」が最も刺さるタイミング。

紹介をお願いするタイミングと一言

ベストタイミング
入学後に「初めてAIで時短できた体験」があった直後。「すごい!」と感動している瞬間に聞く。感動が冷めてから聞いても遅い。
あなた
「〇〇さん、AIで〔作業〕が速くなって良かったですね😊 周りで同じような悩みを持っている人、1〜2人いませんか? もし紹介してもらえたら、〇〇さんの翌月分が無料になる制度があるんですよ。」
特典を先に言う。「紹介して」ではなく「特典がある」から入る。

紹介依頼LINEテンプレ

入学後1〜2週間で送る
「〇〇さん、その後AI使えていますか?😊 一つお願いがあって—— お友達や同僚で「仕事が忙しい・SNS更新が大変」という方がいたら 紹介してもらえないですか? 紹介いただいた方が入学したら、〇〇さんの翌月分が無料になります🎁 無理にとかじゃないですが、もし思い当たる人がいたら ぜひ声かけてみてください!」
紹介してくれた後(お礼+次の紹介を促す)
「〇〇さん、〔紹介者名〕さんをご紹介いただきありがとうございます!🙏 翌月の月額を無料にしておきますね。 もし他にも気になっている方がいれば、いつでも声かけてください😊」

Caesar AI とは(「どんな会社ですか?」と聞かれたとき)

3文で答える(必ず覚える)
  • 1文目(何をする会社か):「AIを使った業務自動化とAI教育をやっている会社です。」
  • 2文目(具体的な仕事):「SNS自動投稿・集客・資料作成の自動化を、中小企業や個人事業主向けに設定・サポートしています。」
  • 3文目(実績・安心感):「AI学校は月1万円で始められて、翌月解約OKなので気軽に試してもらえます。」

「Googleで調べても出てきません」と言われたとき

「ホームページありますか?調べても出ない」
「あります。今すぐURLを送りますね。」
→ 即座に資料ページURLを送る:
https://caesarcopy-19.vercel.app/docs/products-for-agents.html
「出てこない」と言われる前に先手で資料を送っておくのがベスト。
予防策
電話で「資料をLINEに送ります」と言った直後に送れば「調べても出ない」問題は発生しない。LINEかメールを聞いたら即送信が鉄則。
「断り」の正体:拒否ではなく不安のサイン。何が不安かを聞き出して一つずつ解消すれば9割は再浮上する。(Chris Voss)
🆕 50件の架電で判明 — B2B新規開拓 最頻出2パターン
🐺ベルフォート × 💪カードン × 🤝ジグラー × 📊ラッカム × 🇯🇵加賀田
5体緊急会議の結論を実戦スクリプトに落とし込み

❶「営業ならいいです」— 頻出1位

❌ NG
「そうですよね、でも弊社のサービスは……」
「でも」の瞬間に電話を切られる。相手の言葉を否定しない。
✅ パターン①「逆張り」(ベルフォート式)
「そうですよね、私も急に電話してくる営業は苦手です。だから今日は売り込みじゃなくて、1つだけ質問させてください。御社では今、新規のお客様の開拓はどんな方法でされていますか?」
共感 → 「売り込まない」宣言 → 質問で相手を主役に。答えてくれたら課題が出る。
✅ パターン②「事例先行」(カードン式)
「わかりました。ただ、御社と同じ業種の会社さんが先月AIを入れて月のアポが28件増えたんですが、その話だけ30秒聞いていただけませんか?」
数字 + 同業事例。0.5秒だけ「え?」と止まらせる。それだけでいい。
✅ パターン③「撤退→質問」(加賀田式)
「あ、そうですよね。では今日はいいです。ちなみに今、新規開拓で一番時間がかかっていることって何ですか?参考に聞かせてください。」
断られた後に質問。プレッシャーゼロで話しやすくなる。答えてくれたら次のアポ種になる。

❷「今代表がいないので」— 頻出2位(受付突破)

❌ NG
「では、また改めてご連絡します。」
二度と繋がれない。受付にとって「また来ない人」認定される。
Step① まず受け入れる
「そうですか、承知しました。」
「でも」「ただ」は絶対に言わない。受け入れた後に展開する。
Step② 受付を味方にする(ジグラー式)
「差し支えなければ1点だけ伺えますか。御社では今、新規のお客様の開拓はどんな方法でされていますか?」
受付が「テレアポです」「紹介がほとんどです」と答えてくれた瞬間、会話が始まる。課題が見えたらそこを突破口に。
Step③ 日時と伝言を確定(ラッカム式)
「ではいつ頃お戻りになりますか?〇日の〇時にあらためてお電話してもいいですか?代表の方に『新規開拓の効率化についてお電話があった』とだけお伝えいただけますか?」
「また電話する」ではなく日時を確定。内容は「新規開拓の効率化」の一言だけ伝言。代表が帰ったとき「なんの話だ?」と気になる状態を作る。
ポイント(加賀田式「種まき」)
どんな断られ方をしても最後にこれを言う:
「わかりました。もし半年後に御社で新規開拓の課題が出てきたとき、そのときだけでいいので一度お話を聞いていただけますか?」
「それならいいですよ」→「ありがとうございます。〇〇さんのお名前、覚えておきます」→ 2〜3ヶ月後に実際にかける。温度が全く違う。

冒頭スクリプト 改訂版(50件の実戦結果を反映)

❌ 旧・死んでいる開口
「お忙しいところ失礼します。シーザーリーチという会社の〇〇と申しますが、少しお時間よろしいでしょうか?」
→ 受付の脳が0.3秒で「営業=拒否」を発動。即切り。
✅ 新・パターンインタラプト開口(ベルフォート式)
「〇〇株式会社さんですか。突然お電話してしまい恐縮です。実は御社の新規開拓について、ちょっと確認したいことがあってご連絡したんですが、今30秒だけよろしいですか?」
「営業です」を言わない。「確認したいことがある」で目的があるように聞こえる。30秒という具体的な時間制限で心理的負担を下げる。
✅ 受付突破トーク
「新規開拓のご担当者様か代表の方にお繋ぎいただけますか。新規開拓の効率化について確認したいことがあります。」
「営業です」「提案があります」は絶対に言わない。「確認したいことがある」のほうが繋いでもらえる確率が上がる。

🆕 頻出・未対応パターン(5体審査で追加)

「前も電話来ましたよ」最頻出
「大変失礼しました。重なってしまいましたね。以前ご連絡した時点より事例が増えているので、今回だけアップデートの情報を1つだけお伝えしてもいいですか?同業で最近結果が出た事例です。30秒だけ。」→ それでも断られたら「わかりました、失礼しました」で即終話・リストから除外。
「社長・オーナーは電話に一切出ません」(ゲートキーパー突破)突破必須
「そうですか、承知しました。では担当者の方に一点だけお伝えいただいてもいいですか?『平成医療グループさんでも使っているAI自動化の件でCaesar AIから連絡があった』とだけ。後ほど確認いただければ大丈夫です。」または「メールでご案内を送るだけでも。お店のメールアドレスを教えていただけますか?」
「他のAI・ツールをもう使っている」差別化必須
「そうなんですね、素晴らしいです。差し支えなければ、どのあたりに使っていますか?(聞く)——弊社はSNS自動投稿と集客の部分に特化していて、今使っているものと連携できる場合も多いんです。資料だけ見ていただくだけでも大丈夫ですか?」
「チラシ・資料を送ってください」(体よく断るための発言)
「ありがとうございます!では今すぐLINEかメールでお送りします。どちらに送れば確実に届きますか?」(連絡先を聞いて即送信 → 3日後フォロー確定)
※「ポストに」と言われたら:「デジタルの方が動画も見られるので、メールだけでも大丈夫ですか?」
「上に確認します」「検討します」
「もちろんです。ご確認いただくのに資料があると便利なので、まずメールかLINEにお送りしてもいいですか?上の方にそのまま転送いただければ大丈夫です。」「いつ頃ご確認いただけそうですか?〇日にあらためてご連絡してもいいですか?」(次の日時を取る)

価格・費用

「高い」「予算がない」
制作会社・運用代行と比べると3分の1以下です。今SNSや集客に使っているスタッフの人件費と比べてみてください。月3万円の投資でスタッフが月10時間節約できれば時給換算で月5万円が返ってきます。
「月1万円は高い(スクール)」
1日333円です。ラテ1杯分以下で一生使えるスキルが身につきます。翌月解約OKなので実質333円×30日のお試しです。

必要性・タイミング

「今は必要ない」
同業の方が今まさに導入しています。AIの差は6ヶ月後には追いつけなくなります。余裕のある今こそ試せるチャンスです。
「考えます」
もちろんです。一番気になっているのはどの部分ですか? 費用ですか? 効果への不安ですか? 使いこなせるかどうかですか?(原因を特定して個別に対処する)
「今は時間がない」
そうですよね、お忙しい中すみません。1点だけ確認して30秒で切ります——今の業務で一番時間かかっている作業は何ですか?(→答えてくれたら)それ、AI使うと今の10分の1の時間になります。資料だけ送ってもいいですか?
❌NG:「時間がないからこそ」は相手の言葉を否定する。共感→一問で切るのが正解。

AI・技術への不安

「AIって難しそう」
初期設定は全部私がやります。使う側はボタン一つです。中学生でも使えています笑。いつでも手動に戻せるので安心してください。
「AIが書いた文章って機械っぽくない?」
最初にブランドのトーン・言葉遣いを学習させます。気になれば承認してから投稿するモードもあります。
「もうAI使ってるよ」
どんなの使っていますか?(聞く)—— 自動化まで使っていますか? SNS自動投稿・見込み客リストが自動で動き続けるところまでいくと、また別世界なんですよ。

信頼・安全性

「怪しい・詐欺では?」
気持ちはわかります。月1万円で翌月すぐ解約できるので、お金を取って消えることは構造的にできません。まず資料だけ見てください。怪しければ捨てていただいて大丈夫です。
「本当に効果あるの?」
平成医療グループさんは整骨院チェーンで複数店舗のSNS更新を全部自動化して、スタッフの投稿作業がゼロになりました。全日本柔道整復師協会さんは会員への情報発信をAIで自動化しています。大手でも使われているサービスです。もちろん使い方次第ですが、最初の1ヶ月は私がサポートします。まず1ヶ月だけ試してみてください。

クロージング

原因を聞く
「もちろんです。ちなみに一番引っかかっているのはどのあたりですか? 費用ですか? 使いこなせるかどうかですか?」
小さく始める
「まず1ヶ月だけ試してみてください。効果を感じなければ翌月解約できます。初期費用ゼロです。リスクは月額分だけです。」
自然な緊急性
「今月は私がサポートに入れる枠があと2社なんです。今月中の方が手厚く対応できます。」(適法)
「今日だけ特別割引」はNG(景品表示法リスクあり)
再アポ
「では〇日にまたご連絡してもいいですか? その時までに不安点を解消できる情報をお持ちします。」(具体的な日時で追いかける)
🏆 絶対に使う「実績の一言」(必ず覚える)
平成医療グループさんや全日本柔道整復師協会さんでも使っていただいています。
→ 整骨院・医療・健康系の相手には100%刺さる。業界最大の協会が使っているという事実は最強の信頼証明。

🐺 伝説の営業マン5体 鉄則集

🐺 ジョーダン(Wolf of Wall Street)
  • 最初の15秒で切られる前提で準備する。だから2文で全部言う。
  • 電話ではクロージングしない。動画+資料を送る → 3日後電話 → 成約の3ステップ
  • 動画があれば1000人に同時に営業しているのと同じ。動画を送ることが最強の武器
  • リストがなければ何も始まらない。毎日200件分のリストを準備することが仕事の半分
🔥 グラント(Grant Cardone)
  • 1日200コールは本物のプロの水準。数をこなすことで話が自動的に磨かれる
  • 断られた数を誇れ。「195件断られた」=「195件消化した」
  • 立って電話する。笑顔で話す。声のエネルギーが全て
🎯 クリス(FBI交渉人 Chris Voss)
  • 最初に「驚かれましたよね」と相手の感情を先読みして言う(アクション・ラベリング)
  • 「今は電話が難しいですか?」とNOを引き出す質問から入る
  • 「考えます」と言われたら「一番気になっているのはどの部分ですか?」と聞く
💡 ジグ(Zig Ziglar)
  • 「売りに来たのではなく、情報を届けに来た」スタンスで入る
  • 紹介は最強の武器。1人が3人になる
  • 「一生使えるスキルへの投資」というフレームで価格を正当化する
📞 ブライアン(Brian Tracy)
  • 電話前の3分の準備が成約率を2倍にする
  • 電話の目的は「アポを取ること」だけ。商品を売ろうとしない
  • 成功率2〜5%は普通。100件で2〜5件アポが取れれば最高

🔄 断られた後の「5秒リセット法」(ジグ・ジグラー)

即行動
電話を切った瞬間、声に出す:
「断られた。それだけだ。私の人格じゃない。次の1件が成約に近い。」
5秒で言い終わる。言い終わったら次の番号を押す。考えない。
呼吸法
特に心が折れそうな時:4秒吸う→2秒止める→6秒吐くを1回だけ。これで副交感神経が戻る。声が安定する。
→ チートシートの「💪 リセット」タブにタイマーあり
数字で考える
「今日は〇件断られた」→ 「〇件消化した。成約まであと数件」
断りは「拒否」ではなく「消化済み」。数字が増えるほど成約に近づく。これは統計的事実。

🧠 電話前のメンタル準備(毎回声に出す)

「この電話の相手は、私が解決できる問題を持っている可能性がある。 断られても私の人格の否定ではない。 今日の目標は〇〇件のコール。それだけに集中する。」

📊 価格の言い換え(必ず覚える)

月額 ¥29,800
= 1日¥993
コーヒー2杯分以下
スクール ¥10,000/月
= 1日¥333
ラテ1杯分で一生のスキル
月額 ¥98,000
= パート人件費の約1/1.5
24時間365日稼働
LP制作 ¥100,000
= 制作会社の約1/3
相場30〜80万・納期3〜4ヶ月と比較

🗓 現実的なオペレーション設計(1人運営)

⚠️ 200件/日は1人では物理的に不可能(計算すると睡眠なしで14〜16時間)
まず週2回のセミナー運営と並行できる現実的な数字から始める。
【フェーズ1:1〜2週目】慣らし期(コール50件/日) 08:30〜09:00 フォロー連絡(前日の資料送付先へ) 09:00〜11:30 コール(50件)1時間20件ペース・1件3分 11:30〜12:00 資料+動画送付作業 13:00〜14:00 コール記録整理・翌日リスト作成 14:00〜17:00 【週2回】セミナー準備・集客投稿・フォロー 日次目標:50コール / 会話20件 / 資料送付5件 / セミナー参加者+3人 【フェーズ2:3〜4週目】拡大期(コール100件/日) 09:00〜12:00 コール(60件) 13:00〜15:30 コール(40件) 15:30〜16:00 資料+動画送付 16:00〜17:30 フォロー・セミナー集客投稿 17:30〜18:00 翌日200件リスト準備 日次目標:100コール / 会話40件 / 資料送付10件 【フェーズ3:2ヶ月目〜】代理店・セミナーが軌道に乗ったら】 → コール100件/日 + セミナー週2回 + 代理店フォロー → 代理店2〜3人が稼働し始めると1日50〜100件の成約報告が入る → 自分のコール比率を下げて管理・育成にシフト
1人でやれる現実的な数字の上限
  • コール:1日最大100件(3分/件 × 100件 = 300分 = 5時間)
  • セミナー:週2回(準備2時間 + 本番1時間)
  • フォロー:1日30〜40件のLINE/メール送付(1時間)
  • 200件/日は代理店2〜3人を動かして初めて達成できる数字

📦 商品戦略(入口→アップセル)

電話で案内する商品は「AI学校」一本に絞る
  • 入口商品:AIスクール(月1万円〜)——最も始めやすく断られにくい
  • スクールに入ってもらった後 → Flow Roomの自動化パックをアップセル
  • 電話でFlow Room・LP制作等の説明をしない(混乱して決断できなくなる)
  • 資料ページには全商品が載っているが、電話では「スクールだけ」に言及する
CAESAR REACH — B2B 新規開拓自動化
中堅企業への自動化コンサル 完全攻略マップ
従業員30〜300名 / 新規開拓を人力でやっている会社が最重要ターゲット

PRIMARY TARGET — アプローチすべき会社

最優先ターゲット(この順番で攻める)
  • 人材派遣会社(30〜200名)——毎月テレアポ・メール開拓に月20〜30万の人件費。稟議が通りやすい。
  • ITシステム販売会社(20〜150名)——新規開拓が永遠の課題。決裁者がITリテラシー高く判断が速い。
  • 保険代理店・FP事務所(10〜100名)——見込み客探しが業務の大半。ROIを数字で示せば刺さりやすい。
  • 税理士法人・社労士事務所(5〜80名)——顧問先獲得が課題。高齢経営者が多いが担当者は若い。
  • 不動産仲介(法人向け・20〜200名)——法人テナント開拓、エリア開拓に手作業が多い。
アプローチしていい会社の条件
▸ 従業員10〜300名(中堅規模)
▸ 営業チームが3名以上いる
▸ 月次でリスト作成・メール送付をしている
▸ Excelやスプレッドシートで管理している
▸ 採用コスト削減を経営課題にしている
アプローチしてはいけない会社
▸ 既にSalesforce/HubSpotを本格導入済み
▸ IT部門が強くて内製化志向が強い
▸ 上場企業(稟議が複雑すぎる)
▸ 1〜5名の個人事業主規模(予算がない)
▸ 業務が属人的すぎて標準化できない

PRICING — 価格設定と提示の順番

価格は「ROIで語る」のが絶対ルール。月額から入らない。
「月4.98万円です」と言った瞬間に「高い」と思われる。必ず「年間損失コスト」を先に計算させてから価格を出す。
料金体系
初期構築費:¥300,000〜¥500,000(ヒアリング・設計・テスト・稼働まで)
月額:¥49,800〜¥98,000(運用・改善・サポート込み)
カスタム案件:¥1,000,000〜¥3,000,000(複数部署・基幹システム連携)
最小構成:初期30万 + 月5万 = 年間90万。年間損失200万に対してROI 120%超。
提示の順番
1. まず「現状の損失コスト」を計算させる(担当者人件費 × 作業時間)
2. 「導入後の削減効果」を示す(月間◯時間 × 時給換算)
3. その後に価格を出す(損失コストより安く見える)
→ ROIシミュレーターを使う:/docs/roi-simulator.html

FULL SALES FLOW — 初接触から成約まで

PHASE 1
コールドメール
ターゲット:人材派遣・IT販売・保険代理店の営業部門担当者に直接送付
件名:「御社の新規開拓、月何時間かけていますか?」
本文:3行以内。損失コストの問いかけ → 無料診断の案内のみ。
目標:送付200社 → 返信率5〜10% → 10〜20社が無料診断を希望
→ メールテンプレートは下部「コールドメールテンプレ」参照
PHASE 2
無料診断
ゴール:「自分ごと化」させる。費用の話はしない。
事前ヒアリングシートを送付 → 当日Zoom30分で診断
ツール:事前ヒアリングシート
診断後:その場で「年間損失コスト」を計算して見せる
→ 当日中に診断結果レポートをPDFで送付
PHASE 3
提案商談
ゴール:意思決定者(役員・社長)を同席させて提案する。担当者だけではNG。
持参資料:診断結果レポート + 見積書3パターン + 導入事例
Zoom or 訪問:45〜60分。ヒアリング20分→提案20分→クロージング20分
→ 役員を巻き込む質問:「この課題、社長も同じように感じていますか?」
PHASE 4
稟議サポート
ゴール:社内承認を通す。担当者に「稟議書の書き方」まで教える。
提供:稟議書テンプレート(/docs/ringi-template.html)を事前に送る
「稟議書に何を書けばいいか一緒に考えましょう」と言って担当者を支援
承認にかかる時間:通常1〜3週間
→ 「1週間後に進捗確認しましょう」とカレンダーを入れる
PHASE 5
成約・契約
ゴール:NDA締結 → 正式見積 → 発注書 → キックオフ
契約書類:NDA(/nda-template.html) + 発注書 + 業務委託契約書
キックオフまでの標準工期:2〜4週間
初期設定後:担当者への操作研修(Zoom1時間)で引き渡し
→ 成約後すぐに「紹介依頼」トークを入れる。紹介は最強の見込み客。

COLD EMAIL TEMPLATE — 初回アプローチメール

PATTERN A — 人材派遣会社向け(担当者宛)
件名:御社の新規開拓、担当者は月何時間費やしていますか? 〇〇株式会社 〇〇様 突然のご連絡失礼いたします。Caesar AIの[担当者名]と申します。 人材派遣会社様の多くで、新規開拓のリストアップ〜初回メール送付に 担当者1人あたり月60〜80時間を費やしているという実態があります。 私どものAI自動化ツールを導入いただいた企業では、この工数を 90%削減し、同じ人数で月間アプローチ数を5倍に拡大しています。 無料で「業務損失コスト診断」を実施しております。 Zoom30分、費用は一切かかりません。 ご興味があればご返信ください。 来週のご都合のよいお時間をお知らせいただければ幸いです。 Caesar AI 株式会社シーザーズ [担当者名] / [電話番号] / [メール]
PATTERN B — IT販売会社向け(営業部長・役員宛)
件名:営業チームの新規開拓コストを1/5にした事例のご紹介 〇〇株式会社 営業部 ご担当者様 弊社Caesar AIは、IT・SaaS販売会社様の新規開拓を AIで完全自動化するソリューションです。 先月、同業の〇〇社(従業員80名・IT販売)において ・月間新規アプローチ数:80社 → 420社(5.2倍) ・担当者工数:月70h → 月5h(93%削減) ・初回返信率:1.2% → 4.8%(AIパーソナライズによる) を実現しました。 現在、同業他社様向けに「無料業務診断」を実施しております。 御社の状況を30分でヒアリングし、導入効果の試算をお出しします。 費用は無料です。ご都合のよい日時をご返信ください。 Caesar AI 株式会社シーザーズ [担当者名] / [電話番号] / [メール]
PATTERN C — フォローメール(3日後・返信なしの場合)
件名:Re: 御社の新規開拓、担当者は月何時間費やしていますか? 〇〇様 先日ご連絡させていただきました Caesar AI の[名前]です。 ご多忙のところ恐れ入ります。 1点だけ確認させていただきたいのですが、 「新規開拓に使っている時間を半分以下にしたい」 というお気持ちはございますか? YESであれば、30分のZoomだけで現状の課題が明確になります。 もしご興味があれば「いつでも大丈夫です」と一言いただければ こちらで候補日をご提案します。 よろしくお願いいたします。 Caesar AI [担当者名]

ESCALATION TALK — 担当者から役員を引き出す

質問
「今回の課題って、社長(または部長)さんも同じように感じていますか?」
→ 担当者が「そうですね、上も同じことを言っています」と言ったらチャンス
続き
「では次回は、その方にも同席いただけますか? 導入可否の判断を一緒にしていただけると話が早くなります。」
→ 決裁者を巻き込む。担当者だけと2〜3回商談しても成約しない。
注意
「社長を呼んでください」と言わない。「一緒に考えたい」と言う。
「私だけでは判断できない」→「そうですよね。では一緒に説明できる場を設けましょう。社長に30分だけ時間をいただけますか?」

B2B REACH — 週次KPI目標

コールドメール送付
目標:200社/週
返信率:5〜10%(10〜20社)
無料診断アポ:5〜10件/週
成約目標
診断→提案商談:週3〜5件
成約率:20〜30%
月間成約:3〜6件(月収150〜300万円)
OBJECTION HANDLING — 反論対応スクリプト
B2B自動化コンサル 反論を全て潰す
顧客の反論は「本音」ではなく「不安の代弁」。解消すれば成約する。
大原則:反論に正面から反論しない。まず「共感」して「質問」する。
「なるほど、そうですよね。ちなみに〇〇についてはどうお考えですか?」という流れで相手に自分で気づかせる。

OBJECTION 01 — 「費用が高い」「予算がない」

「月5万円は少し高いですね。予算が取れるか分かりません。」
まずは「高い」と感じるのは当然です。ただ、少し確認させてください。今、新規開拓のリスト作成やメール送付に、担当者が月何時間くらい使っていますか?(相手が答える)例えば月60時間とすると、時給換算で月12万円分の人件費ですよね。Caesar AIの月額4.98万円は、その半分以下のコストです。高いというより、今のほうがずっと高くついている、という見方もできませんか?
「今は投資できるタイミングではない。」
おっしゃる通り、タイミングは大事です。1点だけ聞いてもいいですか?「タイミングが来たら」と感じているのは、具体的にはいつ頃のイメージですか?(理由を聞く)もし「売上が上がれば」というお話であれば、この自動化でアプローチ数が5倍になると売上も変わりますよね。今が「タイミング」かもしれません。

OBJECTION 02 — 「社内で検討します」「上に確認します」

「一度社内に持ち帰って検討させてください。」
もちろんです。ぜひご検討ください。1点だけ確認させてください。社内でのご検討にあたって、一番「引っかかっている点」はどこですか?(理由を聞く)→ その点を先に解消させてください。「費用対効果が分からない」なら今日ROI試算を出します。「上司の同意が必要」なら上司向けの資料も準備します。検討を前に進めるために、私にできることをやらせてください。
「決裁者は私ではないので…」
ありがとうございます。では、決裁される方に直接お話しする機会をいただけますか?30分で構いません。「担当者から社内説明するより、提案者が直接話したほうが話が速い」とよく言われます。〇〇さんにもご同席いただければ、一番スムーズです。来週、場を設けることはできますか?

OBJECTION 03 — 「既にシステムがある」「別のツールを使っている」

「SalesforceやHubSpotを既に導入しています。」
それは素晴らしいですね。Salesforceを使われているということは、すでにデータ管理の重要性は認識されているということです。1点だけ確認させてください。SalesforceはCRM(管理ツール)ですが、新規の「見込み客を自動で発掘して初回メールを送る」ところはどうされていますか?多くの企業が、Salesforceに入れるデータを作るところが人力のままです。そこをCaesar AIが補完します。競合ではなく、連携という形です。
「Excelで管理できているので十分です。」
Excelは柔軟で使いやすいですよね。1つだけ教えていただけますか。今、そのExcelを更新するのに担当者が月何時間使っていますか?Excelの問題は「入力者の負担」と「タイムラグ」です。Caesar AIは、そのExcel更新作業を自動化します。Excelをなくすのではなく、Excelへの入力を自動化するイメージです。

OBJECTION 04 — 「自社でもできる」「n8nで内製化できる」

「n8nやZapierを使えば自分たちでも作れると思います。」
その通りです、n8nは素晴らしいツールです。ただ、実際にやってみると「作れる人がいない」「メンテナンスができない」「担当者が辞めたら止まる」というケースが多いです。Caesar AIが提供するのは「ツール」ではなく「動く状態のシステム + 継続運用サポート」です。n8nは材料、Caesar AIは完成品です。完成品のほうが、ほとんどの会社にとって速くROIが出ます。
「IT部門があるので内製化できます。」
IT部門があるのは強みですね。では1つだけ聞かせてください。今のIT部門のリソースに余裕はありますか?多くの会社でIT部門は既存システムの保守で手一杯で、新規の自動化案件を後回しにしがちです。Caesar AIは「IT部門の代わり」ではなく「IT部門の工数を使わずに業務部門が使える自動化ツール」です。IT部門を巻き込まずにできるというのが強みの一つです。

OBJECTION 05 — 「本当に効果があるか分からない」

「導入して本当に効果が出るか不安です。」
不安は当然です。だからこそ「無料診断」を先にやっています。今日のヒアリング内容をもとに、御社の場合は月間何時間削減できて、年間いくら節約できるかをROI試算として数字でお出しします。「効果があるかもしれない」ではなく「この数字なら合うか合わないかを判断してください」という形で進めます。まず試算をご覧になってから判断していただけますか?
「導入事例を見せてもらえますか?」
ありがとうございます。導入事例は2パターンご用意しています。(1)人材派遣業A社:月間アプローチ80社→400社、担当者工数93%削減。(2)IT販売B社:初回返信率1.2%→4.8%、商談化件数4倍。詳細は導入事例ページをご覧ください。御社と近い業種の事例をお持ちします。

OBJECTION 06 — 「今は忙しい」「時間がない」

「今は年度末で忙しく、検討する時間がありません。」
年度末はどこも忙しいですよね。1点だけ確認させてください。「忙しい」原因はどこにありますか?もし「手作業が多くてバタバタしている」ということであれば、それを解消するのがCaesar AIです。忙しいから後回し、ではなく、忙しいから今すぐ自動化する、というのが多くの導入企業様の決断でした。来期に向けて、今仕込んでおくのが一番ROIが高いタイミングです。

OBJECTION 07 — 「他社と比較したい」「競合を検討中」

「他のサービスとも比較してから決めたいと思います。」
もちろんです。比較されることをお勧めします。比較していただく際に1点だけ確認いただきたいのが、「設定に何ヶ月かかるか」と「担当者が退職した際にどう対応するか」です。海外ツール(n8n, Zapier等)は低価格ですが、日本語サポートがなく設定に3〜6ヶ月かかることが多いです。Caesar AIは導入から稼働まで2〜4週間、かつ日本語での継続サポートが含まれます。

CLOSING — 断られた後の最終トーク

最終質問
「一番引っかかっているのはどこですか?」
断られた後に必ずこれを聞く。費用、効果、タイミング、社内承認のどれかが出てくる。
→ 出てきた理由に対して、上記の反論返しを一つ使う
最後の一手
「では、まず1週間だけ試していただくことはできますか?」
「試す」という言葉で心理的ハードルが下がる。初期費用無しのトライアルがあれば提示。
→ トライアルで効果を体感した顧客は95%以上が本導入する(体験価値の高さが武器)
成約後
成約直後に「紹介依頼」を入れる。
「同じような課題を抱えている同業の方、もし1社でも思い浮かべば紹介していただけますか?」
紹介成約率は飛び込みの10倍。最も費用対効果の高い営業チャネル。