Instagram Reels

指定8本のリール:一括文字起こし・統計・架電への使い方

サーバーAPI POST /transcribe-reels-analyze またはローカル実行で、全本を処理します。Instagramの制限で失敗する場合は ブラウザのクッキー を環境変数に入れて再試行してください。

対象リール(8本)
① Whisper で文字起こし(最優先・ここから)

1. 文字起こしキー: OPENAI_API_KEY または GROQ_API_KEYGroq 無料枠。OpenAI が 429 クォータのときにこちらだけでも可)。Instagram が落ちるときは YOUTUBE_COOKIES_BASE64 等も。

2. まず文字起こしのみ(集計は JSON 内・GPTレポート省略):

cd server/python chmod +x run_reels_whisper.sh ./run_reels_whisper.sh # または REEL_NO_OPENAI=1 python3 -u run_caesar_reels_batch_local.py

3. 出力: data/caesar_reels_analysis.jsonpublic/docs/data/caesar-reels-whisper-analysis.json(ミラー)+ caesar-reels-whisper-full-report.html(全文閲覧用)。

4. GPT による架電解析も付ける: python3 run_caesar_reels_batch_local.pyREEL_NO_OPENAI なし・要 OpenAI 課金)。

5. 本番API経由: python3 analyze_instagram_reels_batch.py --base-url https://(ホスト)PYTHON_API_KEY が必要なら設定)。

Instagram が弾くとき:環境変数 YOUTUBE_COOKIES_BASE64 または YTDLP_EXTRA_COOKIES に、ログイン済みブラウザからエクスポートした Netscape 形式クッキーを設定。YTDLP_PROXY 併用も有効なことがあります。
コメント欄から見える「視聴者が欲しいもの」(架電設計のヒント)

同系統リールのコメントには、次のような未充足ニーズが繰り返し出ます(プロンプト・ツール・決済・学び)。

  • プロンプト/手順:「prompt をくれ」「ChatGPT に何と言うか」→ 架電では具体テンプレを1つ無料で渡す約束がフックになる。
  • サイトをオーナーに売る話法:制作物の売り方の質問 → 成果の言語(時間・問い合わせ・予約)に直してから提案に繋ぐ。
  • 決済・運用:「お金の部分は何のアプリ」→ 料金説明は稟議で通る単位(月額/初期費用/解約条件)で短く。
  • クライアントとの話し方:「話し方を学びたい」→ トーク集よりヒアリング会話集(質問リスト+復唱)をセットで送ると次アクションが取りやすい。
電話に落とす型(Caesar・B2B小規模向け)
  1. 30秒:業務時間の食いつぶし(SNS/事務)を名指しし、「診断URLだけ送ってよいか」まで。
  2. 視聴者ニーズに接続:AIスクール・自動化の話では「プロンプトより週の型」を一文入れると、リール視聴者層と温度感が揃いやすい。
  3. 証拠:同業実績(トーク集の黄色ブロック)を1文だけ入れる。
  4. :診断 → 3日後「数値で返す」→ Zoom。詳細は 企業ヒアリング会話集